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はじめに
我々の旅はまだ終わらない。
part4では自然の驚異や歴史的な美しさ
が調和する場所を巡りましたが、
part5ではさらなる秘境へと
足を踏み入れます。
この章では、
まだ外国人にはあまり知られていない
日本の隠れた名所を探り、世界に向けて
その魅力を発信します。
宮城の神秘的な景色 – 松島 –
松島は壮大な石灰岩の島々が点在する
景勝地で、四大景観の一つとされています。
伝統ある観光地でありながら、
その静寂な美しさは外国人旅行者には
まだ十分知られていないかもしれません。
《松島観光ナビはこちらから》
岐阜の手つかずの自然 – 白川郷
白川郷の合掌造りの集落は
ユネスコ世界遺産に認定されていますが、
その雪深い冬の景色は一見の価値があります。
施設が限られているため、
まだ多くの外国人が訪れていない
貴重なスポットです。
《白川郷観光協会公式サイトこちらから》
長崎の歴史的な町 – 平戸
平戸は日本で最初の西洋文化が
根付いた地として、多文化が混ざり合う
独特の史跡があります。
歴史好きな外国人旅行者にはたまらない、
日蘭の歴史を感じさせる場所です。
《平戸観光協会公式サイトこちらから》
奈良の秘密の楽園 – 吉野山
吉野山は春の桜で有名ですが、そ
の古くからの神道や仏教の歴史は一年を
通して多くの見どころを提供します。
まだ観光化されていない本物の日本を
外国人に紹介する理想の場所です。
山肌一面に桜が咲き誇る吉野山。
吉野山の桜は、
修験道の開祖役行者(えんのぎょうじゃ)が、
修行によって日本独自の仏である金剛蔵王権現を
祈りだした時、その姿をヤマザクラの木で刻み
お祀りしたことが起源だと云われています。
《吉野山観光協会公式サイトこちらから》
まとめ
このpart5で探訪した名所は、
日本のまだ見ぬ顔を示すものです。
美しい自然の景観、歴史的な建造物、
そして文化的な背景は、外国人旅行者に
新たな発見をもたらします。
世界に向けてこれら秘境の魅力を発信することで、
日本を訪れる旅行者へ新しい視点を提供し、
訪日旅行の付加価値を高めていきます。
検索エンジンで見逃されがちなスポットを
照らし出し、皆さんの旅の想像力を
広げるために、次回のpart6もどうぞお楽しみに。